駄菓子屋KEIちゃんの実質3畳のフィギュア部屋【フィギュアレビュー、秋葉原観光、秋葉原ランチetc.】

フィギュアの写真や10年以上通ってる秋葉原での様々な情報お伝えする、オタクでございます。I tell figure review and AKIHABARA information on my blog. Sorry. I hardly speak English.


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【転売対策】色紙などの転売対策を考えてみる【転売 違法】

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・転売されないようにするためには 

・転売対策をしたいメーカーさん、販売者さん

・RT(リツイート)キャンペーンなどで声優さんのサイン色紙を企画しているが、転売対策に悩んでいる

 

といった方に向けお答えしたいと思います。

 

今回の主な内容は、

・【転売対策】色紙などの転売対策を考えてみる【転売 違法】
・声優さんなどのサイン入り色紙を転売させない対策
という感じで進めていきたいと思います。
 
※はじめましての方へ
私はプライズフィギュアを含むフィギュアを100体以上所持しており、歴は7年目でございます。
また週1で秋葉原に行き、デコマスや買えないフィギュアの出来のチェック、ランチ巡りなどをしております。
 

【転売対策】色紙などの転売対策を考えてみる【転売 違法】

 

「転売」の簡単な定義

「転売」の定義は人それぞれな部分はありますが、私もおそらく多くの方と大体同じ定義かなと思いますが、念のため簡単にどのあたりが転売でないのかを書きます

 

・プライズ品が偶然安く取れまた個数制限、常識的マナーをしっかり守り、実店舗で売る。

(なお、ワーコレのトレジャーラリーのようなアソート数がすごく少ないものは該当しない)

・すでに持っているフィギュアだが、経済的、スペース的な意味でしぶしぶ売る。

                                    etc...

 

と一部ではありますが、簡単に定義を書きました。

 

声優さんなどのサイン入り色紙が転売されている現状

近年、サイン色紙プレゼントが変わって来ており、原則「実名、フルネームを記載する」という感じで対策されております。

確かに抑止力の1つになっているとは思いますが、こちらをご覧いただけたらと思います。

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『スラムダンク』でお馴染みの井上雄彦さんのサイン色紙ですが、ぼかしが入っている箇所に名前があることが分かります。

 

こちらは某オークションの画像となりますが、過去にもこのようなサイン色紙などから作家さんのサイン本などを売られておりました。

 

より身近な所でもサイン入り色紙が転売されております。


f:id:dagashiya-kei-chan:20191128153436j:image

某フリマサイトの画像になりますが、ありえないほどサイン色紙が出品されておりますね。

懸賞で当選したにしろ第三者から購入したのかは不明ですが、高額で取引されており、名前も塗りつぶされているのが確認できます。

 

つまり何が言いたいのかと言いますと、「色紙に名前を書いて転売防止はほとんど意味がない」ということです。

 

※例として2枚の画像を貼りましたが声優さんのサイン色紙なども販売されております。

 

声優さんなどのサイン入り色紙を転売させない対策

①色紙に届け先の住所を記載する

色紙の裏面に届け先の住所を記載(印刷でも可)することで個人情報を守るという意味でも転売する可能性が減るのではないのか?

 →「個人情報を色紙に書くな!」と一部で騒がれるかもだが、自宅で飾る分には何1つ問題ないはず。年賀状など住所が書かれている書類を自宅で保管しているのにこちらは保管できないのはおかしい。

 

 ➡現状のように黒塗りされる懸念があるが、黒塗りする範囲が増えたことにより手間も増え、漏洩するリスクを考えると気軽に転売はできなくなる。

 

②あらかじめ色紙表面に名前を記載

従来とは違いコスト面がかかってしまうがサインを書く表面に名前を印刷しその上からサインをしていただく。

イメージ)

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左上のカードに「SAMPLE」と印刷されておりますが、これを当選者の名前にし、色紙に印刷、その上からサインするという感じに。

 →余計なコストがかかってしまう点を誰が補うのかという点がデメリットの1つだが、応募時100~500円程度徴収してもいいのではないか。

他にサインが当たるキャンペーンとして、2000円以上やDVD購入で応募可能とあるが、それよりも格安なので宣伝力を落とさずに費用も回収できる。

 

③当選者をアカウントで通知

現在の通知方法としては「当選者にDMさせていただきました!」という感じだが、「@」を使い当選者のアカウントを添付することにより匿名ではあるもののどういう人が当選したか分かることにより、落選した人にも納得がいく。

 →当選した側も告知する手段が少なくなり、仮にフリマなどに出品しても誰だか分かるため突き止めやすい。

 

終わりに

今回サイン色紙の転売対策として3点ほど挙げさせて頂きましたが、対策しないとサイン色紙が転売されるという今の現状が正直おかしいかと思います。

企画している企業も転売対策には策を講じているはずですが、何か良い方法があるのか私も引き続き考えていきたいと思い、いちコレクターとしても転売が減少してくれることを願っております。

 

 

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