駄菓子屋KEIちゃんの実質3畳のフィギュア部屋

あの「駄菓子屋KEIちゃんの龍拳爆発!!」がリニューアルしてここに登場!!


スポンサードリンク

現代版『スクールデイズ』!?修羅場多数の『ドメスティックな彼女』全話視聴しました!!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

どうもです。

駄菓子屋KEIちゃん(@KEI_DBG)です。

 

 


ツイッターでまたまたアンケートを取りまして、その結果がこちら!



「2体目のフィギュアを買え」ですか〜笑
ちょっと最近、貯金をしておかないとなーとか考え始めたのでスルーしようかなとも思ったのですが、買おうと思っていたグッズが売り切れてしまったため、その余ったお金を含め買ってきました!笑

このフィギュアレビューは箱で取っておきたいためしませんが、ツイッターの方ではアップしようと思っております!


さて、今回は『ドメスティックな彼女』を全話観ましたのでその感想とかを書いていこうと思います。

 

f:id:dagashiya-kei-chan:20190514230641j:plain




ストーリー

主人公の藤井夏生(なつお)は高校の先生、橘陽菜(ひな)に恋をしているが、同級生から誘われ合コンに行くことになる。
藤井はそこで出会った1人の女子と・・・・・・・・・「スクールデズる」。
※過激な表現をしたくないので『School days』から造語しました。察してください(笑)

その後、藤井の父親から再婚をすると伝えられ、向こうの相手と一緒に来たのが・・・?

といった「恋愛系」のアニメとなっております。

 


感想(以下アニメの多少のネタバレあり)

1話が衝撃的で最後まで観れなくずっと観ずにいたのですが、ふと気になったので再度観てみましたが、色々とヤバく、大人向けと言っていいのではないかというような内容でした。

ヤバさ、衝撃さで言いましたら『がっこうぐらし』の1話ラストらへんの衝撃に近かったです。

話が進んでいくと恋愛物ということもあり、恋のライバル的なキャラが登場し、さらに過激なシーンも出てきます(確かあのシーンは7話だったかと思います)。
個人的には刺激が結構強く感じ、途中途中一時停止し休憩を取りながら観てたので、場合によってはそうした方がいいのかもしれません。

先ほどから「過激」という表現を使わせて頂いてますが、グロテスクな感じは一切なく恋愛的な過激を表現しておりますので、グロい系が苦手な方でも大丈夫です。

なんと言うのでしょうか、修羅場が多すぎるから少し小休憩を取ったという感じですね。

 

 


全話通して思ったことが、主人公の夏生さん、、、



「あなた・・・強欲・・・ですね・・・?」

冒頭にも挙げた伝説の「誠くん」がちょいちょい出てくる感じがあり、あのような展開になるのでは?とヒヤヒヤしながら観てました(笑)
ほんと「しすぎ」ですよ、全く・・・


あと、女性キャラも「怖い」と感じましたね(笑)
女特有の怖さと言いますか、どうにかして自分の物にしたいという欲が強く正直引きましたね〜(ももちゃんのことです

まぁその女キャラの過去も軽く話してましたが、そんな「人間の形をしたナニカと交流していたせいもある」と考えると少し助けたくなる気もしなくはないですが、それが「計算」という可能性もあるので、、、


うーん
れ、恋愛というやつか。わ、わからん。

私にはわかりませんでした(笑)

 

 

 

総合的に考えまして、個人的にはこの作品に出会えたことは良かったと思っております。

恋愛の難しさ、覚悟、人の欲求の弱さ・・・そういったことを教えてくれ、特に恋愛の覚悟に関してはそういった気持ちを持って初めて相手を幸せにできるか否かの天秤にかけることが出来るのではという考えを持つことができました。またその考えを持つことで今の自分の弱さを再確認することもできたかもしれないと感じました。

 

原作マンガの方も多少ではありますが、比較的新しめの話を見たのですが(もちろん登場人物名もわからない)、アニメよりもかなりハードな内容になっており、これは2期は厳しいかなと思っております。

 

 

Amazonの評価は結構低く、確かに最初の1話は結構きついですが、それが終わればしばらくは安定するので途中で止めずに頑張っても観た方が良いかなと思います。

 

 

ちなみに、フィギュアはなくドールなら販売されるようです(笑)

www.amiami.jp

 

www.amiami.jp

結構な値段はしますのでご注意を(笑)

 

 

『ドメスティックな彼女』の状況をより知りたい方は、Twitterのチェックをしていただけると助かりますm(__)m

twitter.com